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2017年2月22日 02:59:35

【アイデア募集】まちなか(旧市街地)の空き町家を活かした、交流や活躍の場作りについて

  • まちづくり

2月16日(木)、近江八幡市の旧市街地にある「奥村邸」にて、周辺住民の方々とのワーク ショップを開催しました。

※「安寧のまちづくり(近江八幡市版CCRC)」の候補地(まちなかの古民家で暮らす)に なっている旧市街地エリアで、空き町家の利活用を通じた活性化、町家を拠点にしたコミュ ニティビジネスなどについて意見交換を行うことが目的です。

当日は法政大学の杉崎教授を講師に招き、旧市街地で暮らしていたり、市民活動に参加して いる方など15名ほどでのワークショップを実施。空き家の活用や、CCRCにつながるような 多世代交流、移住促進などに関連するアイデアを出し合いました。

参加者からは、
・地元住民と、外から来た人が体験を共有できるシェアハウス
(観光情報が集まる場、お試し用住居なども)
・遠方から市内の高校に通っている生徒が入れる寮
・お互いの知識を教えあえる寺子屋のような場所
・サービス付き高齢者住宅
など、世代や所属、国籍を超えたつながりが生まれる場となるようなアイデアが数多く寄せ られました。

【今回のテーマ(話題)】
旧市街地の町家を活用した、多世代交流の拠点や、移住希望者向けの施設やサービス、生涯 活躍できるような場作りとしては、どんなものが考えられるでしょうか?
(新しいものを作る以外にも、今の暮らしを良くしていくアイデアなども、ぜひお書きください)

この記事をご覧になって、皆さんはどう思われましたか。
ご意見、ご感想、どんどんコメントお願いい たします!

コメント

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コメント:23

  • じわじわとCCRC構想が実践に向けて動き出していますね。
    近江八幡が単に隠遁生活を送る場所ではなく、多世代、単身高齢、障がい者が生涯イキイキと学び、やりがいをもって生活できる居住コミュニティになればいいな。

    • いろいろ活動されている方はいらっしゃるので、そういった方への繋ぎができる拠点や組織などがあると良いですね。

  • 多世代が一緒に暮らせる寮というか、シェアハウスがあると良いですね。

  • 単に地域の活性化で人々を呼び込む事と、CCRC構想で人々を呼び込む事とはするべき事が全く違うと思います。

    地域活性化のアイデアの一つとしては、近江牛や赤蒟蒻を使ったご当地料理や、滋賀県産の日本酒などの大規模な「近江八幡 グルメ・フェス」を開催するのもよいのではないかと思います。

    CCRC構想での空き家を利用した地域活性化に重要なのは、直訳の通り「ケア付の高齢者たちの共同体」ですので、娯楽や趣味よりもまず安全な内装リフォームや、地域巡回バスなどの高齢者に住みやすく優しい街作りに重点を置ければ、自ずと移住者は増えてくるのではないかと思います。

  • 最近は、いまは東京に住んでいる人でも、いずれは地方で暮らしてもいいと思っている人も少なくありません。ただ、東京出身者ですと、「地方」と言っても故郷があるわけではないので漠然としている人が多いように思います。例えば、学生等、アルバイトやインターン(有償)等の短期就業をしながら、シェアハウスに住んで暮らしてみる、などの機会を提供していくことが必要なように思いました。意外と仕事と住まいがワンセットになったプログラムを提供している自治体・地域は少ないのではないでしょうか?

  • 世界中のノマドワーカーがロングステイしても支障がない宿泊施設やシェアオフィス。

    • いわゆる「民泊」(ホームシェアリング)で外国人観光客を誘客するのも良さそうですね!

      • 地域での受け入れ体勢なども課題ではありますが、英語が話せたり、ガイドができるような方であれば移住後の仕事にもなって良いかもしれませんね!

  • アバター
    白髪頭 より:

    移住という事であれば、旧市街の各町が行っている左義長まつりのむし作りなんかに積極的に参加できる、また案内できる仕組みがあるのも良いのではないでしょうか。

    • 左義長の山車づくりは地域内での結びつきが強いので、参加するのは難しいかもしれませんが、ガイドしてもらえるような仕組みはあると良いですね。
      どんなガイドがあると良いでしょうか?

  • 市内に住む学生です。学生と地域の方が交流できる場がほしいなと思います。
    学校に通学するときや普段の生活のなかで、親や友人など近い存在の人しか話すことがないため、地域のご高齢の方や社会人の方、また違う学校の学生にも会ってみたいと思います。
    町家は柔らかくて暖かい雰囲気を持ちつつ、家のような安心感があります。このような場にぴったりなのではないでしょうか

    • 多世代交流の場、必要だと感じています。

      いくつかパターンがあるかと思いますが、
      旧市街地だとどんな施設であれば立ち寄りやすいと思われますか?

      • よくある例としては、自治会館などがベーシックなのかもしれませんが、わたしは町家一択です!誰かの家に遊びに来たような感覚でふらっと拠れるような場所であればいいなあと思います。

  • 古民家という「伝統」には惹かれるものの、伝統の周りにある「地域住民の結束」が地方に移住ということで考えて若者として二の足を踏んでしまうかもしれません。
    地域とうまくやっていけるだろうか、という不安を地方移住を考えた時には考えてしまいます。
    私は東京生まれ東京育ちです。東京で育った人にしてみると町内会さえないところなので、地域住民とのコミュニケーションがストレスになってしまうかもしれないな、と想像することも多々あります。
    この点に関しての解決策を明言するだけでもかなり違うのではないかと思っています。

    • 既存のコミュニティへの入り込み、というのは仰るようにどこの地域でも課題になることだと思います。
      解決策としては、仲介というか、間に入る役割の方がいることが大事だと考えていますが、いかがでしょうか?
      そういった方のリストが見えるようになっている以外に、どんな施策があると良いなどありますか?

  • 古民家で多世代シェアハウスも良いですね。今後は一人暮らし世帯もますます増加し、家族機能の低下により、一人でゴミだし出来ないとか、買い物に行っても重いものが持ち帰れないとか高齢により生活のなかで一人で出来ないことも出てきます。また、核家族などで夫婦共働きなど小さな子どもたちをちょっと見てほしいなど、相互に支えあいのできる家族的な協力ができたら安心かな。空き家も増えてるし活用できたらいいな。

    • 相互に支えあえる地域、良いですよね。
      今までだと町内会などがその役割を担ってきているかと思いますが、
      おっしゃるのは違う形での支えあいでしょうか?

  • 多世代シェアハウスってアイディアは面白いですね。ただ、世代が違うと、生活時間が違ったりしますから、共同生活する上で気を使う場面も少なくなさそうですね。古い家だと音とかで問題になりそう。

    • 確かに生活音をどうするか、というのは課題ですね。
      町家は特に音が通りやすいので・・・
      敷地が広ければ交流スペースと個室を別棟で分けるなど、対策が必要ですね。

  • アバター
    masataka より:

    近江八幡市への移住を考えている方も含めたシェアハウスってあったらいいなと思います。観光だけじゃなく、近江八幡市で今までの仕事の経験を活かす事ができたり、地域とのつながりを持ちながら移住してきた人にもある程度活躍の場があるといいですね。

    • 活躍の場を求めて移住される方は、どのようなサポートを必要とされる場合が多いでしょうか。
      人の紹介や、施設、情報発信の補助などあるかと思いますが、とくに必要とされるものがあれば教えていただきたいです。

  • そういえば旧市街に、古民家を使った個人病院(おそらく内科)があるような気がします。
    カフェだけでなく病院や保育施設、オフィスなどといった様々な空間として古民家が再利用されると素敵ですよね。

    • たしか山本医院さんだったかと思います。
      新町の、観光バス駐車場の近くにある医院ですね。

      持ち主の方の意向もありますが、福祉関係などの公共性が高い施設も増えて欲しいです。