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2017年2月27日 01:33:08

【アイデア募集】レイクサイド(琵琶湖畔)での暮らしに必要なものは?

  • まちづくり

 

  ■今回のテーマ

琵琶湖を眺めながらゆったりと過ごせるこのエリアに暮らすとすると、どんな住まいや施設、サービスがあると良いでしょうか?

 

2月17日(金)、近江八幡市勤労福祉センター「アクティ近江八幡」にて、第三回目となる「近江八幡市安寧のまちづくり(近江八幡市版CCRC)プロジェクト研究会」を開催いたしました。

当日は、県外からも大手の事業者の方をはじめ、多数の方にご参加いただいての開催となりました。

 

視察のため実施したバスツアーでは、琵琶湖畔での暮らしを想定したエリアである、シャーレ水が浜付近での降車視察なども行いました。

事業者の方からは、

・第一級の水辺の景観が素晴らしい

・ログハウスなど、気軽に来れる憩いの場になる

・ただし病院からの距離などを考えると、終の住処としては難がある

・レストランやホテル、保養所などに良い

などの声が寄せられました

 

■今回のテーマ

琵琶湖を眺めながらゆったりと過ごせるこのエリアに暮らすとすると、どんな住まいや施設、サービスがあると良いでしょうか?

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!この記事をご覧になって、皆さんはどう思われましたか?ご意見、ご感想、どんどんコメントお願いいたします!

 

コメント

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コメント:15

  • 近隣に買い物施設がないので、出張販売などのサービスがあるとありがたいです。

  • レイクビューのホテル。ブライダル用に湖が見えるチャペルや、ちょっと良いモノが食べられるレストランもあれば地元の冠婚葬祭行事にも利用しやすい。
    住むとすれば、安心が欲しいので病院と最低限の買い物ができる施設やサービスが欲しい。

  • 交通手段の確保は重要ですよね。瀬戸内海では島々と高松港を結ぶ「海上タクシー」なるものがあるようです。琵琶湖でも船を使ったタクシーがあると地域の特有性も活かせて良いのでないでしょうか。船で水辺のレストランに行けたりするのも素敵かと思いました。

  • 白髪頭 より:

    第一級の水辺景観は、前時代的なリゾート開発事業から漏れた結果で残された数少ない湖岸の自然環境。住むというよりは、訪れる場所として環境保全とハード整備、法整備をしてもらいたいです。

    • なるほど、リゾート開発のラッシュに巻き込まれなかった好例なんですね。

      用地の規定もあるので大規模な施設は難しいようですが、
      ハード面ではどんな施設があると良いでしょうか?

  • 観光として利用するのであればリゾートホテルが1番いいのでは?と思いますが、「住む」となると難しいものがありますね。
    ウィークリーマンションのようなショートステイ型の施設で湖畔の暮らしを知っていただくという形もあるのではないでしょうか??
    そのためにはやはり地元の人が住んでいることが大事なのかもしれません笑

    • たしかにあの周辺は住まわれている方が少ないですよね。

      短期滞在型の施設というと、いわゆるゲストハウスなどのイメージでしょうか?

  • 現代となるとWi-Fi環境の充実は必須だろうと思います。琵琶湖を眺めながらゆったりとした生活を送る人が定年退職者だけとは限らず、むしろ二拠点生活の拠点先として考える若者に対するアプローチも有用なのではないかと感じております

    • wifi環境、必須ですよね。
      電波が入りにくいエリアなので、個人の端末では不安が残ります。

      二地域居住者向けの施設だと、どんな形態が良いとお考えでしょうか?

  • いずれにしても、私を含め移住希望者側から見た琵琶湖周辺は絶対的に買い物施設やレストラン、他飲食店、病院、公園、交通手段などが少なすぎる(=住みづらい)ので、シンプルにまずはこれらを増やしてもらえれば移住も考え易くなるでしょう。
    プラス、もう少し手厚い「補助金制度」があればなおありがたい。

    • 水が浜周辺には買い物施設が少ないのは仰る通りだと思います。
      少し移動した長命寺の周辺にはあるのですが、個人商店などが中心です。
      移動販売のような形であれば実現可能かもしれません。

  • masataka より:

    住むというより、水辺を活かしたレストランや山を自然の森のキャンプ場。ビワイチのサイクリングの休憩にも利用できるスポット。

    あったらいいなと思うのは、ゴミのないプライベートビーチのあるホテル。