admin

2017年3月30日 13:44:36

【アイデア募集】最後まで安心して暮らせる地域として、必要なサービスについて

  • まちづくり
  • 全ての地域

 近江八幡市の「安寧のまちづくり」では、新旧の市民が生涯活躍でき、終の棲家にできるようなまちづくりを進めています。

 そのためには、在宅介護や地域密着型のサービスなど、包括的なケア体制の整備が必要になってきます。

 

■今回のテーマ
 近江八幡市を安心して最期まで暮らせる地域にするためには、どのようなサービスがあると良いでしょうか?
 以下に参考のキーワードを挙げますが、それ以外のものでも、自由にコメントいただけますと幸いです。

 

<参考キーワード>

在宅ケアシステム、健康自立寿命、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、かかりつけ診療所との連携、見守り、孤立防止、コミュニティカフェ、サービス付き高齢者住宅、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護 など


最後までお読みいただいて有難うございます。

ご意見やアイデアなど、どんどんコメントをお願いいたします。

コメント

画像の投稿が出来ます。

コメント:12

  • 在宅の看護サービスがあれば、高齢者の方々等、移動が不自由な方でも自宅にいながら医療サービスを受けられることになるので良いかと思いました!他地域では実例があるようですが、実現するにはどんなハードルがあるんでしょうかね??

    • 在宅での介護サービスについては、人手が足りるかどうか、病院からの距離が遠い場合に拠点となる施設があるかどうか、などが課題になるような気がします。
      他地域ではこのあたりどう解消されているんでしょうか?

  • ガン患者などの在宅ターミナルケアサービスがあると嬉しいですね。在宅で看取りたい気持ちはあるのですが、知識があるわけではないので、介護者のストレスを軽減するためにも専門家が見回ってもらえるといいと思います。

    • ターミナルケアについては、ヴォーリズさんがされていますが、在宅となるとまだ無いと思います。

      また、在宅で看取る場合はかかりつけ医との協力も必要になってきそうですね。
      そういった講座があれば、需要はありそうな気がします。

  • kirihata より:

    コミュニティカフェがあるといいですね!世代を超えた交流や知恵の継承に繋がるようにデザインできると素敵だなぁと思います!

  • 在宅医療の需要はますます伸びそうですね。
    例えば長浜には松井先生という家庭医療の専門家がいらっしゃいます。
    http://www.hcfm.jp/staff_soro/staffd_matsui.html

    • こういった方が地域にいらっしゃると安心ですよね。
      記事や動画などで、先生のお話を家庭で学べるような仕組みがあると良いかと思いました。

  • いずれにしても、人手不足の問題はありそうです。

    今後の移住希望者(比較
    的若い夫婦や資格保持者)の方たちで今回の「参考キーワード」の職に何らかの形で就ける方達には特に厚めの移住支援制度があれば呼び込みやすく、人材も確保しやすいのでは。

  • 祖母が脳梗塞で倒れ、リハビリをしています。家に戻れたとしても、毎日の生活を一人ではできません。基本的に母親が在宅介護サービスなどを探したり調べたりしているようですが、私は誰に頼めばいいのか、どんなサービスがあるのか、あまり知らないのでもっと情報がわかりやすく手に入ればいいなあと思います。