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2017年2月24日 02:34:12

【アイデア募集】西の湖周辺の地域資源と活用案について

  • 地域魅力再発見
  • レイクサイド

2月17日(金)、西の湖のほとりにある「西の湖すてーしょん」にて、「安寧のまちづくり(近江八幡市版CCRC)」についての意見交換会を実施しました。

 

※近江八幡市におけるCCRC事業想定エリアのひとつでもあり、静かな水辺での暮らしに最適な西の湖周辺エリア。そのさらに詳細な適地についての意見交換・地域資源を再確認することが目的です。

意見交換会では、東京大学の方々に司会をお願いし、A,Bふたつのグループで、西の湖や安土の地域資源などを話し合いました。

■Aグループの発表内容(抜粋)

・西の湖自体が価値のある地域資源である。
・葦(ヨシ)や、観光に使える和船など、多様な世代に楽しんでもらうことができる。

・課題としては西の湖の水質管理や、観光客向けのトイレの管理などが挙げられる
・地域の横のつながりを、再度強めていきたい

 

■Bグループの発表内容(抜粋)

・地域の資源でもあり、課題でもあるのは「水(質)」
・葦(ヨシ)や和船、歴史、食文化など独特の資源が数多くある

・淡水真珠などを生かして、地域に雇用を作っていきたい

・商店街周辺では空き家が増えているが、チャンスだと捉えて活用方法を探っていきたい

 

■今回のテーマ

西の湖や安土の周辺の地域資源といえば、どんなものが思いつきますか?

また、それらをうまく生かした、生涯活躍のまちづくりとしてはどんなアイデアや拠点が考えられますか?

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!この記事をご覧になって、皆さんはどう思われましたか?ご意見、ご感想、どんどんコメントお願いいたします!

 

コメント

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コメント:16

  • 共同住宅のような施設をつくり、観光客が来た際に、住民が地域資源を紹介するような場にできると良いと思います。

  • サイクリングをしないのであまり詳しくないのですが・・・。よし笛ロードもあるので、西の湖にサイクリングのメッカになるような施設(宿泊、メンテナンス、サイクルショップやレンタル、売店、カフェなど)があれば楽しいと思う。

    • 県全体ではビワイチにも取り組まれているようなので、寄り道や宿泊ができる施設があると良いですね!

  • 西の湖周辺は、湖の景観だけではなく、水辺に農地も広がる場所で、定年後等にスローライフを送りたい人にとっては適した場所だと思います。シニア世代を対象に首都圏からの移住者を促進することなどが考えられると思います。また、地域資源である葦を使った刷毛や箒づくり等、移住高齢者に趣味・手芸として楽しんでもらうことを通じて、地域資源・文化を保存していくことにもつながるのではないでしょうか?

    • 確かに、穏やかなエリアなので、スローライフ希望者にはもってこいですね。
      移住高齢者の方に、手芸などの時間で地域資源に関するものを作ってもらうのは、すごく自然で良いと思いました。(講師の方のお仕事にもなりそうですね)

  • 市内に住んでいますが、実は西の湖や安土のほうにはあまり行ったことがありません。
    車でないと動けないという点が大きいですね…。
    わたしもぜひ西の湖安土エリアの魅力を教えて頂きたいです!

    • 他の方のコメントでもありましたが、確かに交通手段が無いと厳しいですね。
      地元の方に案内してもらえると良いですが、そういった体勢があるのかなども気になります。

      • 最近では安土の方でヨシ狩りのイベントなども開催されていると聞きました。安土駅からの送迎つきのものもあるようです。
        このような機会を使って西の湖エリアを満喫できればいいですね

  • 湖西地域は歴史的観光資源としての魅力を非常に感じます。
    安土城も無論あるにはあるのですが、古墳という点に着目してもいいのではないかと思っています。
    例えば唐臼山古墳というのがありますが、これは小野妹子公園にあります。小野妹子が被葬された古墳だと考えられております。安土であれば安土瓢箪山古墳があります。
    ついつい戦国時代の安土城や六角氏の何かという形で歴史資源を考えてしまいがちですが、古代には非常に先進的で大陸的な気風を有していた「淡海」地域を押さない手はないと感じております

    • 古墳という切り口は確かに良いですね。
      西の湖周辺が干拓された地域であるため、昔の姿(地図)などを復元するプロジェクトを以前されていました。
      そういった取り組みに、年齢関係なく関われるようになると良いなと思います。
      大陸的な気風、というのはどういうものでしょうか?

  • 東京下町の名物「屋形船」の様に、ただ単に水路を巡回するだけではなく、付加価値がある色々なタイプの船があってもよいかと思います。

    例えば、「居酒屋船」や「おでん船」、「らーめん船」や「近江牛船」、「滋賀の地酒船」などがあればとても楽しいですし、宣伝効果も抜群だと思います。

    • テーマごとの和船、とても良いですね。

      現在は船頭さんが少ないという課題もありますが、
      比較的安価で船舶免許が取れるコースなどもあるようなので、
      そちらと連携して進めるのが良いかと思いました。

  • 西の湖の穏やかな景色が望めるところにベンチ、駐車場とバリアフリー・ベビー対応の多目的トイレがあれば、介護している方も、赤ちゃんがあても家族と一緒に自然に癒されることができる。施設からも安心して外出に来れる。

    • 年齢に関係なく、穏やかに過ごせるような環境づくりが重要ですね。
      ワークショップの写真でも、トイレが少ないという意見が出ていましたので、
      そちらの整備が急務なのだと思います。

  • masataka より:

    レンタサイクルで季節を感じるサイクリングコースやウォーキングコースは健康志向でいいと思います。でも、高齢者にも優しいのは西の湖付近までの巡回バスがあったらいいですね。

    • バスが停められるような駐車場もいくつかあるので、バスの送迎は可能だと思います。
      あとは、そうやって訪れた方を受け入れる体制づくりですね。