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2017年3月31日 05:05:52

【意見・アイデア募集】近江八幡市内の移動・交通手段について

  • まちづくり
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 近江八幡市の「安寧のまちづくり」では、新旧の住民が生涯活躍できる環境を作るため、移動・交通手段の整備も大事な要素になってきます。

 市内の移動・交通手段については、以前こちらのウェブサイト上でも、

・「駅前でなければ車や自転車がないと厳しいと思います

・「確かに、車がないと不便なのは否めませんが。都会で生活されている方は意外と歩くことに抵抗を持たれない方が多いこと、自身の経験で感じています。」

・「ICTが発達した今、新規の気性に富む八幡市民なら全国に先駆けた新しいインフラの導入による旧市街活性化が可能かと強く期待しています

など、様々な意見が出ていました。

「近江八幡市のおすすめ居住地域」についてのディスカッション内)

 今回は、移動・交通手段に絞ってのディスカッションを通じて、近江八幡に必要な移動・交通手段(サービス)を考えていけたらと思います。

■今回のテーマ

 近江八幡市で暮らす際、移動・交通手段での困りごとや、それを解決するアイデアとしてはどんなものが考えられるでしょうか?

 以下に参考のキーワードを挙げますが、それ以外のものでも、自由にコメントいただけますと幸いです。

<参考キーワード>

 乗合タクシー、市民バス、コミュニティバス、自動運転、ライドシェア、路面整備、公共交通網 など
最後までお読みいただいて有難うございます。
ご意見やアイデアなど、どんどんコメントをお願いいたします。

コメント

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コメント:18

  • 米国のベンチャー企業であるUber社がやっているライドシェアサービスとかいいですよね!京都府の丹後町で実証実験もやっているようですし、過疎地域でタクシー会社もサービス提供していないような地域であれば導入しやすいかと思います。地域の住民がドライバーを担うので、地域の共助・交流機会促進にもつながるサービスになるのではないでしょうか。

    • ライドシェアについて魅力的だと思いますが、取り組む際にはどんなことが課題になるのでしょうか?

      • ライドシェア関係だと、はやりタクシーなど競合する既存のサービスとの関係性が鍵なのではないでしょうか。お互い良い形で相互補完ができるとよさそうですね。

  • 近江八幡に住んでいると、徒歩では少し遠いけど、車やバスに乗るほどではない。というもどかしい距離感を感じることがあります。自転車に乗れる年代ならば自転車でカバーできるのですが、それから外れてしまうと難しいですよね。そこをカバーできるような何か「つっかけ」的なものがほしいです。
    気軽に使えてリーズナブルなバスを強化するのもいいのですが、バス停が遠く不便なケースもあるので、タクシー会社と提携してそのような年代にタクシーチケットや補助券などを配ってもよいのかもしれません。

    • 微妙な距離、というものについて、とても共感します。
      タクシーの乗り合いや、ライドシェアの仕組みがあるとよいと思います。

    • 微妙な距離、すごく共感します。
      学生なのでその時々に応じてバスや自転車、親の送迎などでカバーしていますが、もっといい方法があればなあとは思っています。特に官庁街通りなどは夜でも街頭がありますが、そこを離れると田んぼと真っ暗な道しかないので帰り路はこわいです。女子も安心して帰れるような方法があるとうれしいです。

  • kirihata より:

    おしゃれなコミュニティバスがあると良いなぁと思います!
    近江八幡のまちづくりでは、コンパクトシティ的な発想を持っているのでしょうか?

    • コミュニティバスのデザインを募集するのも良いかもしれませんね!
      5つのエリアで、それぞれの暮らし方に合ったまちづくりを目指すものなので、必ずしもコンパクトシティというわけではないと思います。

  • こちらに帰ってきて半年ほどですが、「あかこんバス」って活用されてるのでしょうか?
    小回りがきく、素敵な交通機関なのかなと思いますが、利用されてる方をあまり見ない気がしてます^^;

    • あかこんバス、利用者の方を結構見かけます。

      定時運行便も良いですが、スマホなどを活用し、利用者のニーズに合わせた
      (逆に言えばその時間にニーズが無ければルート変更する)バス便があっても良いかもしれません。

    • こんにちは、市内に住む学生です。わたしは赤コンバスをよく利用しています。
      家の周辺に路線バスが少なく、また自転車で駅まで行くには少し遠いので、赤コンバスにはお世話になっています。赤コンバスは家の目の前まで来ることや、一回200円で乗れることが便利です!
      ただ、もうすこし便が増えればうれしいなとは思います。(最終便が17時半だったり、土日は運休だったりするので…)

  • タイムズカープラスのような形で、安価なレンタカー/シェアカーサービスがあると嬉しいなと思います。
    2拠点居住などしていると、自動車の維持コストは馬鹿にならないので・・。

    • 車の維持費を下げるにはレンタカーなども考えられますが、県内の相場はどれくらいなんでしょうか。
      タイムズカープラスはそれよりも安い、ということでしょうか?
      二地域居住の方だと、とくに必要なサービスだと思います。

      • レンタカーの相場は他県と変わりないかなと思います。一番小型サイズで5000円/日程度でしょうか。
        タイムズの良いところは、必要な時間分だけ、煩雑な手続きなしに借りられるというところでしょうか。首都圏では、シェアカーが設置されているマンションもあったように思います。

        あと、徳島県神山町では空港にシェアカーが常備されているとか。

  • やはり「あかこんバス」も然り、まだまだ利用人数が少ないのが現実なんだろうと思いますが、よく考えられた巡回路のコミュニティバスがお手軽で一番いい方法だと思いますね。

  • 自転車放浪人 ドジ男 より:

    車の運転が危なくなる高齢者でも坂がない近江八幡では自転車で買い物などの外出が可能です。脚力が弱れば電動アシストサイクルが有効です。問題は自転車道の整備です。広い歩道は自転車走行が可能でも凸凹が多すぎです。また広さ(幅)も一定でない。オランダの自転車道は凸凹がありません。オーストリアのウィーンの様な街でも自転車道は一定の幅を確保して走り易くなっています。電柱も邪魔!琵琶湖一周やよし笛ロードだけでなくて町の中や、せめて安土や野洲、竜王へ行く道も徐々にでもいいから整備すべきでは?

    • 確かに平坦で自転車に乗りやすいというのは、いいところですよね。
      加えて、自動車と自転車の間に入るような、パーソナルモビリティの活用については今後議論されるべきかもと思いました。

  • 三石晃生 より:

    移動交通の整備の忘れがちな一つに、街灯があると考えています。例えばバスが来ない時間、歩いて帰れない距離ではないから歩いて帰ろうというありがちなことを想定したとき、街灯がポツポツとしてしかないというのは治安上にも大きな影響を与えることでしょう。
    都会の人が都会を歩きやすいと考えるのは、街灯があるから、ということや24時間の商店があることでそこに逃げ込めるという安心感があるのは間違いありません。
    自転車にせよスクーターにせよ、車という視点からはあまり見えて来ない移動手段の問題の一つは街灯の数であると思っています。