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2017年3月29日 08:33:57

【アイデア募集】近江八幡での就農プランについて

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 近江八幡市には、大中エリアをはじめとした農業地帯が広がっています。

 県立の農業大学校もあり、現地を訪れた就農促進の事業者の方からは、「関西圏の新規就農希望者には、滋賀での就農を希望する方もいて、非常に良い場所だと感じた」とコメントがありました。

■今回のテーマ

 近江八幡での農業について、新規就農者向けの施設や、受け入れ先となる農業法人の設立、家庭菜園のような規模での貸し農園など、規模の大小を問わず様々なプランが考えられますが、市内在住者や移住者などこれから農業を始める方向けにどのような事業やサービス、補助があると良いと思われますか?

 

最後までお読みいただいて有難うございます。

ご意見やアイデアなど、どんどんコメントいただけますと幸いです。

コメント

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コメント:11

  • kirihata より:

    新規の就農は難しいと聞いたことがあります。技術的なことのみならず、地元のルールなども教えてもらえる環境があると良いと思います。
    新しく農業を始める人に親身になってアドバイスをしてくれるブラザーシスター制度のようなものがあると良いのではないかと感じました。

    • 現役農家など、農業の知見を有する方がメンター役になるイメージですよね?そういう制度があれば新しく始めたい人がチャレンジするハードルを下げることにもつながりそうと思いました!いいですね‼

  • いきなり新規就農をするのはやりたい意向がある人でも一定のハードルはあると思いますから、地域で営農をしている人のもとでボランティア・プロボノ・パートタイム等、関わり方の選択肢とマッチングする事務局機能があると良いですね。そうなれば、地域内外の交流機会が生まれることにもつながるかと思いました!

    • マッチング事務局、良いですね。
      受け入れる農家の側にも要望があると思うので、両者の間に入る役割は必須だと思います。

  • 家庭菜園をしているご近所の方からよく余り野菜を頂きます。新規でいきなり農家になるのは難しいのであれば、家庭菜園を大きくして、小商い、そこからさらに農業ができるようになるという段階を踏めるようなサービスがあればいいなと思いました。例えば、農協さんが家庭菜園で育った余り野菜に値を付けて(値付けは安すぎても高すぎても地域の農業を壊してしまいかねないのでプロがした方がいいと思います。)、きてかーななどでコーナー売りをするのはどうでしょうか?趣味から商売に意識転化するきっかけ作りにはなると思います。農業の流通については知識がありませんので、あくまで想像上の案ですみません。

    • 県外ですが、「JAはだの」という農協では、営農指導員さんのレクチャーを受けられる家庭菜園があり、産直への出荷もできるようなシステムがあります。
      近江八幡だとグリーン近江さんになるかと思いますが、そういったシステムはされていないんでしょうかね?

  • 三石晃生 より:

    就農におけるネックとしてはやはり、その土地に入っていけるのか、という人的環境の問題が大きいと思います。
    かつての農村では「最合、最相(もあい、もやい)」という相互システムが生きていました。しかし現代ではそうしたものは馴染みがあるとはいえず、いい意味で解釈すれば「人々のあたたかさ」ですが、悪い意味では「因習古俗」であり「人間関係の煩わしさ」になります。
    それを個人的関係を最低限に抑え、代わりにフラットな形での農業レクチャーシステムを構築することが必要であると考えます。
    農業を営む上でのレクチャーシステム、流通させる上でのレクチャーシステム(農協などではない自由なリベラルなもの)、そして流通させるための代理企業をコンペを行い、これにスタートアップ補助の助成金を最初の2年間だけ与え、できれば複数社。これらによって起業としての就農は成立すると考えます。

    • 画期的な仕組みだと思います。
      似たようなサービスを提供されている企業はあったりするんでしょうか?

  • 就農、とまでは行きませんが、私が先日参加した市の勉強会で、
    「農園シェアリング」と言うプロジェクトがあります。
    ブログ http://nouensharing.blogspot.jp/
    まずは体験してみる、と言う観点でご紹介させていただきます。

    • 共有有難うございます。
      市内の取り組みでしょうか?
      ブログのリンクが見れないのですが、
      どんな内容なのかとても気になっています。

  • 匿名希望 より:

    農業大学校の就農科に関して
    新規就農者には土地の確保はなかなかハードルが高いので、大学で耕作放棄地等から土地の提供をしてもらい、
    そこに3~5年、農業に従事するという条件項目を新たに付けてはどうか
    土地の所有者と話がつけばそのまま引き継いでもいいし、折り合いがつかなければ、農業法人へ就職、他県の求人へ応募するなどでき
    新規就農者の間口が広がるのではないか。