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2017年3月14日 04:44:18

【開催報告】12月21日「近江八幡市安寧のまちづくりプロジェクト研究会」を開催しました

1221日(金)、近江八幡市総合福祉センター「ひまわり館」にて、第一回目となる
「近江八幡市安寧のまちづくりプロジェクト研究会」を開催いたしました。

当日は近江八幡市内外の事業者の方々15名にお集まりいただき、近江八幡市が取り組む
CCRC事業についてのご説明、今後事業を展開するエリアを検討するためのバスツアーを
行いました。

第一部では、現在安寧のまちづくり基本計画策定委員会委員長を務める東京大学
高齢社会総合研究機構 機構長の大方潤一郎教授より、日本が直面する「超高齢化社会」
を見据えたまちづくりとして取り組んでいくべき課題、近江八幡市での本課題への
取り組み概要の紹介と実現可能性などについてのお話をいただきました。

第二部では、近江八幡市安寧のまちづくり基本構想(基本構想)の5つの事業イメージのうち、
4つのモデル地域を視察するバスツアーを実施。各事業者とともに、各地域における
事業実施イメージを膨らませました。

旧市街地を中心としたエリアでは、現在空き町家の活用に取り組まれている、
近江八幡市地域おこし協力隊の的場保典さんより、活用を勧めている「寺本邸」
についてのご説明いただきました。

その後は琵琶湖畔の喫茶店「シャーレ水が浜」の周辺や、大中の農地が広がるエリア、
最後に「西の湖ステーション」へ立ち寄り、バスツアーは終了。

会場である「ひまわり館」に戻り、グループに分かれて意見交換会を行いました。

意見交換会では、医療サービスの充実、交通アクセスの改善や空き家活用について、
事業者の皆様ならではの視点から多様なご意見をいただきました。
いただいたご意見については、これからの計画策定の段階で、参考にさせていただきます。

次回の研究会は、平成28年1月21日(土)に大阪で開催予定です。
詳細はまた「企業の皆様へ」のページにて告知させていただきます。

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