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2017年3月27日 01:11:40

移住を検討する際に重要だと考えること(関西圏出身の東京圏、関西圏在住者に対するWeb調査)

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■移住を検討する際に重要だと考えること

平成28年2月10日から平成28年2月11日の期間で、関西圏出身の東京圏、関西圏在住の40歳以上の方1,546名にweb上での調査を実施したところ、

移住を検討する際に重要だと考えることは、

「病院・介護施設や医療・介護サービスが充実していること」(49.9%)が 約半数を占めており、

次いで「日用品等の買い物環境が整っていること」(39.7%)、

「移住後の支援体制が整ってい ること」(38.6%)の順となりました。

 年代別では、「40代」では「仕事が見つかりやすいこと」や「子どもの生活環境や教育環境が整っていること」が高い 一方、年代が上がるに従い「病院・介護施設や医療・介護サービスが充実していること」の回答が高くなっています。

 ま た、「60歳以上」で他の年代よりも高い回答としては、
「日用品等の買い物環境が整っていること」、「図書館、美術 館、公民館などの文化施設へのアクセスがよいこと」
「景観や食や歴史など地域固有の魅力があること」「近隣住民や 地域との交流やつながりが盛んであること」などがあります。  

 移住意向別にみると、「現在検討している人」は、
「日用品等の買い物環境が整っていること」(45.2%)が最も多く、
「病院・介護施設や医療・介護サービスが充実していること」(42.9%)、
「希望する条件の住まいがあること」(40.5 %)がこれに次いでおり、
買い物・医療・住まいなど日常生活の基盤となる環境が整っていることが重視されてます。

「現在は検討していないが関心がある人」は、
「病院・介護施設や医療・介護サービスが充実していること」(53.4% )に次いで
「移住後の支援体制が整っていること」(45.7%)が回答されおり、移住全般についての不安があることが うかがえます。

出典:近江八幡市安寧のまちづくり基本構想