admin

2018年4月24日 13:09:37

移住意向アンケートの集計結果報告

  • 全ての地域

210日から316日の期間に近江八幡市への移住意向に関するオンライン上のアンケートを実施しました。

アンケートは5タイプの安寧のまちづくり拠点の関心度や移住支援のニーズ等を聞く12設問を用意して行い、その結果、18名から回答がありました。

結果は以下の通りになりました。

 

Q1. あなたは、近い将来に移住を検討していますか。または関心がありますか。

「現在、検討している」「現在は検討していないが、関心がある」と回答している数が多く、移住に前向きな回答が多かった。

 

Q2. (Q1で「現在、検討している」または「現在は検討していないが、関心がある」をご回答された方のみ)あなたが移住を検討する理由、または関心のある理由は、次のうちどれですか。(複数回答可)

「豊かな自然の中で、スローライフを楽しみたいから」「歴史のある文化的な暮らしをしたいから」の回答が最も多かった。

 

Q3. 現在のお住まいの住宅について、当てはまるものをお答えください。(どれか一つ)

「民営の賃貸住宅(マンション)」の回答が最も多く、ついで「持ち家(一戸建住宅)」の回答が多かった。

 

Q4. あなたは、ご自身の高齢期の住まいをどのようにお考えですか。(どれか一つ)

「高齢期の暮らしにふさわしい場所に住み替えたい」の回答が最も多く、ついで「わからない」の回答が多かった。

 

Q5. 安寧のまちづくりでは、近江八幡市の立地環境や地域特性をふまえて次の5パターンの個性的な魅力を備えた「まちづくり拠点地域」を掲げています。あなたが近江八幡市に移住するとした場合、以下のどのパターンに暮らしたいですか。(複数回答可)

「まちなかの古民家で暮らす」の回答が最も多かく、「レイクサイドの暮らし」「晴耕雨読の暮らし」が続いて多かった。

 

Q6. あなたは移住を検討する際に、どのような住宅を希望しますか。(どれか一つ)

「中古(一戸建て)」「新築(一戸建て)」の回答が多く、一戸建て住宅の希望が多かった。

 

Q7. あなたが移住を検討する際に、重要だと考えるのはどのようなことですか。(複数回答可)

「移住後の支援体制が整っていること」の回答が最も多く、ついで「鉄道やバスなどの交通インフラが整備されていること」「景観や食や歴史など地域固有の魅力があること」「文化的な活動や趣味の場が充実していること」「近隣住民や地域との交流やつながりが盛んであること」の回答が多かった。

 

Q8. あなたが移住を検討する際に、問題となることはどのようなことですか。(複数回答可)

「現在の仕事や活動が続けられるか」「現在(または将来予定している)の収入・年金・預貯金などで暮らせるか」「新たに生計を立てられる仕事を見つけられるか」の回答が多く、経済的な不安に関する回答が多かった。

 

Q9. あなたは、移住後に必要となる支援は何だと考えますか。(複数回答可)

「医療・福祉サービスの紹介・相談窓口」の回答が最も多く、ついで「移住後の生活に関する相談窓口」「仕事の紹介」の回答が多かった。

 

Q10. あなたの性別をお選びください。

回答者の性別は男女同数であった。

 

Q11. あなたの年齢をお選びください。

回答者の年齢は、「45歳〜49歳」が最も多く、ついで「20歳〜24歳」「35歳〜39歳」が多かった。

 

Q12. 現在のお住まいの都道府県をお選びください。

回答者は「滋賀県」「京都府」「大阪府」「兵庫県」に在住が多く、関西圏在住者の回答が多かった。