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2017年3月24日 11:07:44

3/18 「近江八幡市安寧のまちづくり基本計画」市民報告会

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3月18日(土)、近江八幡市総合福祉センター「ひまわり館」にて、「近江八幡市安寧のまちづくり基本計画」についての市民報告会を開催しました。

 

 会の初めには冨士谷 英正市長よりご挨拶、近江八幡市の「安寧のまちづくり」が目指すもの、プロジェクトの先進性についてご説明いたしました。

 

 安寧のまちづくり基本計画策定委員長でもある大方教授からは、今後の超高齢社会に備えたまちづくり、今後CCRC事業の展開が想定されるエリアについてのご説明をいただきました。

<5つの想定エリアと事例>

 

①まちなかの古民家で暮らす

(近江八幡旧市街地、JR安土駅周辺の空き家など)

古くからの町家が立ち並ぶ、旧市街地エリアで景観保全や観光に関わって暮らす

例)空き町家を活用したシェアハウス、拠点施設づくり など

 

②静かな水辺で暮らす

(西の湖周辺の低未利用地)

西の湖や安土城跡に近接するエリアで、自然や歴史にふれながらゆったりと暮らす

例)既存の施設を活かした多様な住宅タイプと施設群、環境ボランティア活動 など

 

③晴耕雨読の暮らし

(大中の干拓地、各地区の集落周辺の低未利用農地)

広大な農地を活かし、農のある暮らし、食を土台とした産業の創出など

例)家庭菜園付き住宅、就農サポート など

 

④レイクサイドの暮らし

(琵琶湖岸の道路に面した場所)

豊かで美しい琵琶湖のほとりで、悠々自適に趣味やレジャーを満喫する

例)長期滞在者向けの施設、地域内での生活サービスが揃う拠点づくり など

 

⑤新世代アーバンビレッジで暮らす

(JR近江八幡駅およびJR安土駅の徒歩圏)

生活・交通利便性の高い市街地周辺エリアにで暮らす

例)多様な世代、世帯の居住のための住宅、交流拠点 など

 

 質疑応答では、5つの事業候補地を回遊するような暮らし方、住民目線での事業候適地の提案など、積極的な意見やアイデアが寄せられました。

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