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2018年10月5日 18:09:37

近江八幡市ロングステイプロモーションモニターツアー3日目(10月5日)

  • 地域魅力再発見
  • レイクサイド

ロングステイ財団による近江八幡市の魅力を体験するツアーの3日目です。

最終日は沖島です。
チャーターした船で沖島周遊クルーズを楽しみました。

沖島に沢山ある岩でサギがお出迎えしてくれました。
「近江昔ばなし」という本には、怪我をしたサギが大国主命に湯ケ谷のお湯につけて治してもらい、恩返しをする。という話があるそうです。
他にも鵜らしき鳥もいました。

厳島神社の赤い鳥居が湖に向かって並んでいます。

白い△が見えます。実はもう一つ離れたところにもあって、その間を湖底ケーブルが通っているそうなので要注意です。

島内を歩いていると上記のような看板があり、水底にケーブルが通っていることが分かります。

何隻かの漁船に出会いました。琵琶湖では、ビワヨシノボリ(うろり)や、 琵琶湖のルビーと呼ばれるビワマス、夏には小鮎が獲れ、スジエビは年中獲れます。

沖島は平地が少ないので、島の反対側の狭い場所にも畑が作られています。

湖岸に密集した住宅。そして赤白の沖島消防艇が配備されています。
滋賀で消防艇があるのは、大津と沖島だけだそうです。

「もんて」は「戻る」の意味で、「もんてきて」という看板には「戻ってきて」という想いが込められています。

 

旧小学校校舎の写真と比較しながら、島内を案内いただいた西居さんより当時の思い出を語っていただきました。

三輪車が来ると道を譲りながら狭い路地を抜けていきます。郵便配達の自転車も昭和のドラマのようです。

西福寺の住職によるお話を聞きました。
住職の茶谷さん始め、沖島は源氏の子孫と言われる7つの姓の方が多いそうです。

漁港なので猫は沢山いますが、網を爪で引っ掛けたりして漁の邪魔をするので、漁師さんからは歓迎されていないようです。
観光に来られた際は、餌などあげないようにしてくださいね。