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2018年10月3日 18:48:09

近江八幡市ロングステイプロモーションモニターツアー1日目(10月3日)

  • 地域魅力再発見
  • まちなか

本日(10月3日)より3日間、ロングステイ財団による近江八幡市の魅力を体験するツアーが実施されています。

初日は八幡ロープウェーに乗車し、八幡山を散策しました。

八幡山は、豊臣秀吉の甥である秀次公が築城し、後に京都にあった瑞龍寺が移築されました。
瑞龍寺の住職が天皇の血筋を持つため、日蓮宗寺院では唯一の門跡寺院です。
瑞龍寺では豊臣秀次の命日の7月15日に住職により供養が行われます。

頂上に登ってまず目に飛び込んでくるのは青く広がる琵琶湖と、緑の縞模様のように広がる田んぼです。お天気のいい日は本当に美しい眺めです。
旧市街地を見下ろすと町並みは碁盤の目で、瓦屋根がお行儀よく並んでいます。

さらに遠くを眺めると比良山系の山が連なっています。
この山々に守られているお陰で、滋賀は台風や地震の被害が少ないのだそうです。また豊かな水源のおかげで飢饉もないのだそうです。

(西の湖を臨む)

(瑞龍寺)

(険しい道も少し歩きました。3mを超える高さの石積みが圧巻です)

次に訪れたのは日牟禮八幡宮です。
楼門には「巴」「菊」「葵」の紋が並んでいます。一つの神社で3紋をもっているのは珍しいそうです。

明日は旧市街地を見学する予定です。