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2019年1月15日 11:35:27

12/16 安寧のまちづくり「静かな水辺で暮らす」ワーキンググループを開催しました

  • まちづくり
  • 静かな水辺

 12月16日に安寧のまちづくり事業「静かな水辺で暮らす」 ワーキンググループ(第一回)を西の湖すてーしょんで開催し、地域の方々にも傍聴していただきました。

 ワーキンググループの初開催の今回は、事業を進めるにあたって最低限押さえておくべきポイントを整理することを目標に話し合いが行われました。

 初めに東京大学高齢社会総合研究機構長の大方潤一郎氏より趣旨説明がありました。

 パートナー事業者である、代表法人:株式会社コプラス、構成法人:株式会社平成建設より事業計画(案)についての説明がありました。

まず、市有地の住宅整備計画の提案です。

【計画案_A】は、敷地を28の長方形に区切り、前庭を広く取るシンプルな図案です。

【計画案_B】は、クルドサックを中心に4つの住戸が向き合う個性的な図案です。

ワーキンググループ構成員からは、下記のような意見がありました。

  • 水害対策として盛り土等が必要となるが、バリアフリーのためのスロープの設置を考えた場合【計画案_A】のような敷地の奥行きが必要
  • 安土地区の既存集落では1棟1棟が独立しているので、近隣との距離感は【計画案_B】が望ましい
  • クルドサックをアスファルトにせず緑地化にしてはどうか
  • 最期は1人暮らしになり、体も弱ることを想定し、コンパクトな平屋でバリアフリーな、安寧のまちに相応しい住戸も織り交ぜてはどうか

次に国有地は「”菜園と食”を通じた健康づくりの拠点」というテーマで利用提案が行われました。

【菜園】
 福祉施設利用者や近隣住民が利用し、雇用の創出が見込める。新旧市民が交流する場となる

【レストラン・集会所】
 地域住民の集会所となる

次回は2月3日14時から開催の予定です。